西脇青年会議所とは

理想と情熱に燃える青年の果敢な行動力を結集し、
よりよい社会作りを目指す団体。それが青年会議所です。

青年は理想に燃え、未来への期待を常に強く持っています。希望に満ちた 明るい社会、豊かな社会、正義が行なわれる理想の社会の実現を心から熱望 するために、青年は次代の担い手として大きな責任を自覚し、新しい世界の ための推進力にならなければならないと考えます。

青年のこの夢を実現するため、同じ理想と使命感をもつ若い世代の人々を 広く共通の広場に集め、友情を深めつつ、強く影響し合い、刺激し合って、 “若さ”が持つ未来への無限の可能性を、自分たちの手で効果的に描き出し、 “明るい豊かな社会”を目指して、青年の情熱から生まれる果敢な行動力を 結集すべく組織された団体が青年会議所(JC=Junior Chamber)です。

現在、日本全国720の地域で約40,000人の会員が、三つの信条(修練・奉仕 ・友情)のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革などの 社会的課題に積極的に取り組んでいます。

西脇青年会議所は、1961年、姫路青年会議所をスポンサーJCとし、兵庫県西脇市及び多可郡周辺を主な活動地域とする日本で198番目の青年会議所(LOM)として設立されました。
1977年に社団法人格を取得、さらに2012年に一般社団法人に移行し、一般社団法人西脇青年会議所として現在に至っています。

法人概要

定款・諸規程および規約・細則

西脇青年会議所はSDGsに取組みます

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。我ら西脇青年会議所としても、持続可能な社会にしていくために、SDGsについて様々な取り組みを進めております。