[ヘソノオ経済学レポート]
5月9日の19:30から行われた㈱電通クリエイターの大森氏を招いて行われた西脇発!日本再生ポスト資本主義ヘソノオ経済学の報告をします。

ヘソノオ経済学

 「人口が減ることを悲観することはやめて前向きに捉えよう。今の人口が多すぎるとは言えないだろうか?これまでの資本主義に別れを言って、次の経済システムを西脇市で作ろう」
という導入で、これからの西脇市の経済についてお話頂いた。

資本が無限に増殖しない経済システムから、利害関係者の距離をより近づけ、信頼関係が維持できる”自立した経済圏”を創っていくことがこれからの西脇市に必要であり、日本の「へそ」である西脇市だからこそやる価値があるのではないかという内容でした。

西脇市長はじめ、行政に関わる方々に多数参加していただき、行政民間一体となって西脇市を創り上げていくきっかけの会になったのかなと思います。

次回は大森氏の仕事のメインでもある広告業、モノを売ること、経営することをテーマにより深く話して頂ける機会を作って頂けることを約束をし本会は終了しました。